函館蔦屋書店で開催される「ハジマルマルシェ2026」に出展します。

函館市チャレンジショップハジマルマルシェ若者創業支援事業蔦屋書店画像 イベント

チャレンジショップ「ハジマルマルシェ」は、若者の創業支援事業の一環として、若手創業(予定)者のテスト販売や顧客開拓に役立てていただくことを目的に、函館蔦屋書店の集客力と発信力を生かした、函館市のイベントです。

私はこれまで函館を拠点として、札幌、東京、徳島、ニューヨーク、ロサンゼルスなどで、自身のアート作品を展示・販売してきました。現在函館にはアート作品に触れる場所・販売する場所が少なく芸術家として活動するうえでの大きな足かせとなっていると感じます。函館市内にも芸術家が作品を発表・販売し、自身の芸術家としてのキャリアを形成できる場が必要と感じています。古くから海外との交流も深く現在でも多くの外国人が訪れる函館に、地元の芸術家が活躍できる場を作りたいと考えております。

ささきようすけ泥雲[Drown]シリーズの組作品を出品します。

ささきようすけ絵画作品画像泥雲はこだてトリエンナーレ2023美術館写真

ハジマルマルシェ2026では、ささきようすけの絵画作品を中心に販売する予定です。

こちらは、泥雲[Drown]の中で、初期に制作された作品です。1点ずつ作品として独立していながらも、 4点1組の組作品にもなっています。※真ん中の正方形の作品は、組作品ではありません。

左から1つめ:泥雲[Drown] into Our own mind

左から2つめ:泥雲[Drown] on the middle of Heaven

右から2つめ:泥雲[Drown] into deep Sea or dark Sky

右から1つめ:泥雲[Drown] into spirits of Earth

写真と実物ではかなり違って見えます。ぜひ実物をご覧いただけると嬉しいです。

こうやってアート作品ができても、函館には展示したり販売する場所があまりない。やはりたくさんの方にアートを見て楽しんでもらいたい。

だから函館や近郊エリアなど地元の方々や観光客の方々が、芸術やアートを見て触れて楽しめる場所を作りたいを考えています。

また、函館、近郊エリアには、芸術家、美術家、陶芸家など、素晴らしいアート作家さんがたくさんいるので、一緒に函館エリアのアート展示や販売を盛り上げていけたらいきたいと思います。

ハジマルマルシェ2026開催概要はこちら。

函館市チャレンジショップハジマルマルシェ若者創業支援事業蔦屋書店画像

出典元:函館市「「ハジマルマルシェ」の開催について」

イベント名:「ハジマルマルシェ」

日時:令和8年(2026年)2月28日(土)から3月1日(日)10時~17時

会場:函館蔦屋書店(函館市石川町85-1)

出店者は12店です。

  • なまら珈琲店【コーヒー、カフェオレ、コーヒー豆】
  • AKUPO【手作り犬猫用ジャーキー】
  • ささきようすけ【絵画販売】
  • Kuala【ペット用ベッド、マット】
  • 天然石SHOP Mihana【ブレスレット、ストラップ、さざれ入りボールペン】
  • 着物アップサイクルブランド KI-MITO【工芸品】
  • 嘆きのメリー【服飾】
  • 函館タータン協会【服飾品、雑貨、食品】
  • 耳つぼジュエリー みみのみみ【耳つぼジュエリー、耳ほぐし、ハンドトリートメント】
  • ATELIER SAKURA(さくら書道教室)【書作品、書道体験】
  • toridori candle【キャンドル】
  • DoubleSunny【帽子、ビスチェ、マフラー】

今回のハジマルマルシェ2026には、佐々木一斗さんも「嘆きのメリー【服飾】」として出店されます。他の出店者さんもどんな商品があるのか、気になりますね。

ハジマルマルシェ2026は、2月28日(土)、3月1日(日)の2日間開催されます。アートが好きなあなた、アートに興味のあるあなたのご来場を、会場で楽しみにお待ちしております。

「ハジマルマルシェ2026」のリーフレットは、こちらからPDFファイルでダウンロードできます。